山一(やまいち)について
今もなお高樹齢の大木が生い茂る長野は信州木曽で、良質木材「ひのき」「さわら」を素材とし、木であると嬉しいモノ、木でしか出来ない仕事をするモノを追い求めて、昔ながらの伝統的な木製品から、現代的な木のクラフト製品まで幅広く製造していいる山一(やまいち)。
長い時間をかけて木を育て、伐採し、また植林をするというサイクルの中で「木の香りとやさしさを生活にする」ものづくりを通じて、心豊かな日々の暮らしに貢献するブランドです。

















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山一(やまいち)
蒸しあがりの豊かな香りが最大の魅力のひのきのせいろ。蓋に高さがあり、ふわりと盛り付けた蒸しものや皿蒸しもOK。料理の幅が広がります。
「身」は二段まで重ねて蒸すことができるので、ご家族で使われる方や、たくさんの蒸し料理を一気に作りたいときには二段使いがおすすめです。
※納期に関する注意事項※
只今、中華せいろはご注文が集中しており、お届けまでに「半年以上」お待ちいただいております。状況により前後しますので、ご注文の順にご予約受付とさせていただきます。
素材には良質な国産ひのきを使用。四層に重ねて厚みを出すことで抜群の耐久性が生まれます。
蓋の上部は竹網代編みを二重に重ね、その間にひのきの経木を挟むことで程よく蒸気を逃し、水滴が食材に流れ落ちるのを防ぐ作りになっています。
山一の中華せいろの中華せいろを作るにはまず、木曽ひのきのうすい板を煮て柔らかくし、木型ローラーをつかって丸く曲げていきます。丸くなったひのきの板を大きさによって複数層にして側壁を厚くします。その多層になったひのきの板をステンレスで強力に綴じます。これによって丈夫で耐久性の高い中華せいろが出来上がるのです。
また台湾製や中国製の杉材の中華せいろに比べ、国産の木曽ひのきで作られた中華せいろは抜群の耐久性があります。
木曽地方は急な傾斜が多い地形と厳しい気候のために、木が育つには時間がかかりますが、厳しい環境で育った木材はとても丈夫で、長く愛用するための性質が木材そのものに備わっています。
そして、量産品の多くが、由来のわからない木材による中国生産に移行していく中で、山一(やまいち)は樹齢100年以上にもなる木の中心(心材)のみを厳選した木曽さわら・ひのきを使用。木であると嬉しいモノ、木で叶えられる仕事をするモノを追い求めて、お櫃や手桶に代表される伝統的な製品から、まな板のように現代の暮らしにも馴染むプロダクトまでを手がけています。
木質や天候、保管環境などの条件によって、天然木特有の「ヤニ(天然樹脂)」が木肌ににじみ出ることがあります。 これは木曽さわらなどの木がもともと持つ自然な成分で、粘着性のある樹液です。木の芳香のもとにもなっており、素材の個性としてお楽しみいただけます。

天然素材のため、色味や木目などに個体差があります。また職人による手仕事により作られているため、多少のサイズ違いやズレ、歪みなどが生じることがございます。ご使用に支障のない場合は返品・交換の対象外となります。予めご承諾の上ご注文くださいませ。
基本的には鍋に湯を沸かし、食材を入れたせいろをセットするだけ。身を重ねて蒸せば、一度に数種類の献立が出来上がります。
水洗い
合成洗剤を使わず、粉状のクレンザーか塩を使い、丁寧に洗ってください。洗浄後は毎回、木口を中心に消毒用アルコール(エタノール)を霧吹きしておきますと、黒ずみやカビの発生を抑制できます。
乾燥
風通しの良いところで充分に日陰干ししてください。また、木の割れ、反りの原因になりますので、食器乾燥機でのご使用は絶対におやめください。
保管
直接空気に触れさせないために、紙か綿布などに包んで保管してください。保管場所は温度変化が少なく湿気のない所が最適です。蓋が閉まったまま保管しますと、木ヤニ(天然樹脂)を発生させてしまいますので、蓋を開けた状態で綿布に包んで保管してください。
Q. 使用する前には水で湿らせた方が良いですか?
A.ご使用前に水又はぬるま湯をせいろ全体にまんべんなく潜らせて、充分に濡らしてからご使用ください。
Q. 洗剤で洗えますか?
A. 合成洗剤を使い続けると黒ズミが早まり、木製品の寿命が短くなります。 粉状のクレンザーや塩で洗うのがおすすめです。しっかりとすすいだ後は直射日光の当たらない風通しのよい場所で陰干ししてください。
Q. 木ヤニがでてきましたが、どうすればキレイになるでしょうか?
A. 木質や気候・保管条件によっては、天然樹脂で粘着性があるヤニが発生することがあります。天然樹脂は、香りや光沢を保ち木自身の保存性を高める効果があり、人体には無害です。気になる場合は、市販の消毒用アルコール等で拭き取ってください。
Q. 不具合が発生した場合はどうしたら良いですか?
A. メーカーにて承ります。詳細はお問合せくださいませ。
■連絡先
株式会社 山一
TEL:0264-57-2058
Q.黒ずみを防ぐためにはどうしたら良いの?
A.使うたびに消毒用アルコールを全体に吹きつけることが有効です。洗い上げ後、すぐに水分を拭き取り、アルコールを全体に吹きつけてから充分に日陰干しで乾かしてください。特に小口(縁)と底の隅部分が乾きにくく、黒ずみが発生しやすい箇所となりますのでしっかりとアルコールを吹き付けてください。
Q.黒ずみが発生してしまった。修理できる?
A.発生してしまった黒ずみは、紙やすりで削り取っていただく他ございません。まず荒めの紙やすりで気になる箇所を削り取っていた後、#1000~以上の細かい目の紙やすりで整えてご使用ください。メーカー修理でも同じ手順にて修理を行っております。
Q.やすりで削ったあとはどうしたら良い?
A.やすりで削り取ったあとは、オイル等の保護は必要ございません。オイル塗装などを行ってしまうと、お櫃の水分調整ができなくなってしまう、さわらの香りが感じられなくなってしまうなど、機能を損なってしまうためご遠慮ください。
Q.何年くらい使えるの?
A.せいろの寿命は、一般家庭の方でアルコールによるお手入れをしっかり行っていただいた場合は、10年間を目安にご使用いただけます。旅館など毎日使用し、お手入れに時間をかけられないところでの使用の場合ではおよそ1年で交換されています。お手入れをすることで長くお使いいただくことができる商品です。
こちらはtadaima.のギフトラッピングサービス対象商品です。対象商品をご購入のうえ、ご希望の方にはギフト用の包装サービスを承っております。メッセージカードもご用意しておりますので、大切な贈りものにぜひご活用ください。
ご希望の方はご注文時に「ラッピングを希望する」「メッセージカードの種類」をご選択くださいませ。
専用の鍋がなくても、せいろをしっかり安定させて使える蒸し板です。
鍋とせいろの間に挟んで使えば、フライパンや片手鍋の上にもせいろをセットでき、気軽に蒸し料理を楽しめます。
せいろ用蒸し布があると、水っぽくならずふっくらと仕上がります。
ざっくりと織られた綿100%の蒸し布は蒸気の抜けがよく、すのこに食材をくっつくのを防いでくれます。予めせいろの中に敷いておけば余分な水分を吸収しながらふっくらと調理ができ、調理後は布を引き上げるだけで器や食材を簡単に取り出せることができ便利です。
今もなお高樹齢の大木が生い茂る長野は信州木曽で、良質木材「ひのき」「さわら」を素材とし、木であると嬉しいモノ、木でしか出来ない仕事をするモノを追い求めて、昔ながらの伝統的な木製品から、現代的な木のクラフト製品まで幅広く製造していいる山一(やまいち)。
長い時間をかけて木を育て、伐採し、また植林をするというサイクルの中で「木の香りとやさしさを生活にする」ものづくりを通じて、心豊かな日々の暮らしに貢献するブランドです。
| 商品サイズ | 本州・四国・九州 | 北海道 | 沖縄 |
| 小型A | 360円 | 360円 | 360円 |
| 小型B | 880円 | 1,100円 | 1,400円 |
| 小型C | 1,650円 | 2,200円 | 4,400円 |
| 大型A | 3,300円 | 5,500円 | お問い合わせください |
| テーブル | 22,000円 | お問い合わせください | お問い合わせください |
※離島地域へのお届けは別途お見積りとなります。